TrueClays カスタムトリガー

カスタムトリガーのご注文方法

簡単な参考写真をお送りいただくだけで、お客様のショットガン専用に設計されたトリガー部品を製作いたします。

お客様のショットガンに合わせて製作

正確なフィッティングは鮮明な写真から始まります

TrueClays のカスタムトリガーはすべて、実際に使用するショットガン1挺ごとに合わせて製作されます。

部品を正確に製作するため、トリガーガードの下に定規を置いた鮮明な参考写真が必要です。

目的は、商品写真のようにショットガンを撮影することではありません。信頼できる縮尺、トリガー位置、トリガーガードの寸法を把握することが目的です。

製作する製品

マイクロスイッチ付きトリガーインサート

  • ✔ トリガーの背後にスライドして装着
  • ✔ お客様のショットガンの形状に合わせて設計
  • ✔ マイクロスイッチを内蔵
  • ✔ トリガーを引くと作動
ステップ 1

真上から撮影する

カメラをトリガーブレードの真上に構え、中央に収めてください。

近づきすぎて撮影しないでください。少し距離を取ることで、計測がより容易かつ正確になります。

ステップ 2

縮尺のために定規を使用する

トリガー、トリガーガード、定規のすべてがはっきり見えるように、トリガーガードの下に定規を置いてください。

定規は目盛りが読み取れる状態で、できる限りトリガーガードと同じ奥行きになる位置に置いてください。

ステップ 3

利き手をお知らせください

射手が右利きか左利きかをお知らせください。

これにより、お客様のセットアップに合わせたカスタムトリガーを正しく準備できます。

メイン参考写真

必要な写真

トリガーブレードの真上、中央から撮影した写真が必要です。

トリガーガードの下に定規を置いてください。定規から縮尺を、真上からの視点からトリガー周辺の形状と位置を把握します。

斜めからの写真、極端な接写、定規がトリガーガードから離れている写真は避けてください。

重要

写真の中でショットガンが完璧に見える必要はありません。重要なのは、定規、トリガーブレード、トリガーガードが鮮明で計測に使用できることです。

推奨例:トリガーブレードの真上中央にカメラを構え、トリガーガードの下に定規を配置。

奥行きと遠近感

定規の位置が重要な理由

定規は視覚的な参考のためだけに使用するのではありません。トリガーガードとトリガー周辺の実寸を算出するために役立ちます。

最も正確な結果を得るには、定規をカメラからトリガーガード中央とほぼ同じ奥行きの位置に置いてください。

これにより遠近による歪みを回避でき、より正確にフィットする部品を製作できます。

よくある誤解

側面写真は奥行き確認のためだけのものです

ショットガンを寝かせた状態の写真を撮ることに注力される方がいますが、それが目的ではありません。

側面写真は、定規とトリガーガードの奥行きの関係を把握するためだけに使用します。

  • ✔ 定規を置いた位置を示す
  • ✔ トリガーガードの奥行きを示す
  • ✔ 遠近による誤差の低減に役立つ
  • ✔ カスタムフィットの精度を高める

良い写真

カメラをトリガーブレードの真上に構え、トリガーガードの下に定規が見え、照明が良好でピントが合っている状態。

避けるべき例

近づきすぎた撮影、強い角度からの撮影、定規がトリガーガードから離れた撮影は避けてください。

追加の写真をお送りください

ご不明な場合は、複数枚の写真をお送りください。確認のうえ、他に必要なものがあればお知らせします。

ご注文の準備ができたら

写真を TrueClays へお送りください

参考写真と利き手を合わせてお送りください。画像を確認したうえで、お客様のショットガン用カスタムトリガー部品を製作いたします。

真上からの写真 トリガーガード下の定規 奥行きの参考 右利きまたは左利き
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